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★★朗読劇「セロ弾きのゴーシュ」(宮澤賢治原作)を上演します★★  
    
  ◆2024年11月17日(日) 11時40分~12時10分 大津公民館小ホール   
   
  ◆16日(土)、17日(日)の2日間開催される大津公民館文化祭での上演です   

  皆さまのご来場をお待ちしています!
  

2018年01月19日

第39回kyoto演劇フェスティバルに参加

市民劇団O2劇場は、第39回Kyoto演劇フェスティバルで上演します。
3年まえの第36回に続いて、2度目の参加になります。





森川  

Posted by タツノオトシゴ at 22:44Comments(0)公演情報

2017年09月12日

「パレード旅団(家族編)」 終演! ありがとうございました

9月9日、10日に上演いたしました「パレード旅団(家族編)」、無事終演いたしました。
3回の上演に、300人を超えるお客様にご覧いただくことができました。
ご来場くださいました皆さまに、心よりお礼申し上げます。
上演に際し、ご支援・ご協力くださいました皆さまにも、あらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

今回の舞台は、演じることはもとより、舞台づくりや客席づくりも含めて、体力と気力が求められる舞台でもありました。
そんな舞台を無事に終え、今はホッとするとともに、劇団の実力のほどを思い知らされる舞台でもあったな、と感じております。
まだまだ、です。

市民劇団O2劇場を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。





森川 稔
  

Posted by タツノオトシゴ at 12:11Comments(0)公演情報

2017年02月16日

演フェス発! みんなで創る 特別ステージ 2月18日(土)


5日間にわたって開催されている「Kyoto演劇フェスティバル」も2月18日(土)が最終日。

市民劇団O2劇場は、今回、劇団としての出演は叶いませんでしたが、最終日のグランドフィナーレの前に上演される「みんなで創る特別ステージ」に、O2から4名が出演します。
あちこちのグループなどから12名が出演しますが、そのうち何と4人がO2!です。

30分ほどの公演ですが、再来年の第40回Kyoto演劇記念フェスティバルに向けてのプレ企画です。

直前のご案内になってしまいましたが、お時間がございましたら、ご来場ください。
ご連絡いただければ、18日の全ての公演がご覧いただける無料のチケットをお渡しします。



森川稔
  

Posted by タツノオトシゴ at 00:05Comments(0)公演情報

2016年07月03日

「見果てぬ夢」 演出と出演者からのメッセージ

◆潤色・演出/中田達幸

今作では〈不安〉をキーワードに「深層心理を誤魔化す様な笑みは要らんで」などと言いながら稽古をしてきました。そんな訳で、あまり〈笑い〉は期待しないでください。ネ。




◆西岡健(入院患者)/田中久和

市民劇のひとは芝居が上手ではありません。下手だからこそ挑戦するし、それを応援してくれるひとがいます。





◆西岡京子(健の妻)/大須賀愛子

もともと舞台は神や死者へ奉納するものだったらしい。自分の近況報告も兼ねて亡き父へ演じてきかせたい。





◆郷田忠士(入院患者)/髙原 廣

今回の芝居は「夢」の物語です。私も夢を見る役なのですが、どんな夢なのか。皆さまのご来場をお待ちしております。




◆郷田啓一郎(忠士の息子)/森川 稔

「オヤジ~」なんて面と向かって言ったことはないし、いわんや罵声を浴びせたこともない。舞台の上だからできる?





◆飯尾浩(入院患者)/藤崎正之

首と腰の二度の手術も今年3月に完治しました。「見果てぬ夢」は元気いっぱい演じます。





◆灰田よしたか(飯尾の親友)/谷本一二

市民劇団O2劇場に参加して、今回が初めての舞台です。厳しくも楽しい稽古に、耐えています。





◆杉洋平(入院患者)/本郷仁彦

初舞台となる『見果てぬ夢』。夢と笑いが届けられるステージになりますよう、がんばっていきまっショイ





◆進藤正美(内科医)/イシイタミコ

夢と希望を持って医者になった進藤先生の役です。ヘタレから信念を持った医者になる成長を見て下さい。





◆武登志子(看護師長)/石田和子

役柄『武登志子』に如何になりきるか、なりきれるか。日々、奮闘している私がいる。たのし~い!





◆江尻千夏(看護師)/伊藤邦代

人とぶつかって、憤って、怒って、人生の哀しみを感じて涙して、それでも踏ん張って…。そんな私を演じたい!





◆宗政りつ(毎日病院を訪れる老人)/高見潤子

自主稽古では、団員の厳しいダメ出しが飛び交います。良い作品にしたいとの、熱い思いが実のらんことを!

  

Posted by タツノオトシゴ at 00:09Comments(0)公演情報

2015年10月24日

谷川俊太郎の詩の世界に挑戦~朗読劇「谷川俊太郎メドレー」

これまでは「宮沢賢治」に挑戦してきましたが、今回は「谷川俊太郎」です。
谷川俊太郎の言葉の世界をどのように表現するか?
出演者一同、いろいろとチャレンジしています。

市民劇団O2劇場の朗読劇は、台本を持たず、体も動かしますので、 結構大変。
今回の朗読劇には、今年開催した演劇ワークショップの受講者も参加します。

本番まで、あと2週間。
谷川俊太郎の楽しさ、おもしろさ、そしてちょっと心にジーンとする世界をお届けしたいとがんばってます。



皆さまのご来場をお待ちしています。

森川稔  

Posted by タツノオトシゴ at 22:33Comments(0)公演情報

2015年02月10日

皆さま、ありがとうございました  「煙が目にしみる」上演  2月7日

Kyoto演フェスでの「煙が目にしみる」の上演、2月7日に無事終えることができました。
ご来場の皆さま、応援してくださった皆さま、そして演フェスや文芸会館の関係者の皆さま、ありがとうございました。
「よかった」、「感激した」との声をたくさんいただきました。演フェスに参加し、京都文芸会館の舞台で上演できたことは、劇団にとって大きな一歩になったと思います。皆さまに心からお礼申し上げます。
これからも、市民劇団O2劇場をよろしくお願いいたします。

なお、kyoto演フェスは、11日(水・祝)、14日(土)、15日(日)も開催されます。

写真を掲載いたします。なぜか本番の写真ではなく、のぼり旗、仕込み中、楽屋風景、幕間トーク(この写真は友人のYさんが撮影)の写真です。
本番の写真が手に入りましたら、アップしたいと思います。



森川稔



  

Posted by タツノオトシゴ at 13:36Comments(0)公演情報

2015年02月01日

潤色・演出の中田達幸さんからのメッセージ



ブログをお読み頂いている皆様、いつもありがとうございます。
いよいよ本番1週間前です。
私も、一人ひとりのキャラクターや、一つひとつのセリフをより深くはっきりさせるべく、残り少なくなった稽古時間を大切にしていくつもりです。
それにつけても「いいホン(戯曲)」なんです。この作品を再び演出する機会を得たことに感謝しています。ホンの魅力に支えられながら、私も団員の皆さんと楽しく稽古をしてきました。「さらに楽しく」「もっと切なく」なった「O2劇場版『煙が目にしみる』」、是非お友達やご家族や大切な人と一緒にご覧ください。
  

Posted by タツノオトシゴ at 23:36Comments(0)公演情報

2015年01月31日

「煙が目にしみる」 出演者のことば

本番まで1週間となりました。
まだまだ最後の稽古の段階ですが、ここで出演者のことばを掲載させていただきます。


森川 稔 (野々村浩介)  『煙が目にしみちゃいます』


Kyoto演劇フェスティバルに参加できること、そして京都府立文化芸術会館の舞台に立てることに大きな喜びを感じています。関係者の皆さまに、心よりお礼申し上げます。
それと同時に、大津から出演する団体として、お客さまに納得していただける舞台をお見せしなければ、と多少のプレッシャーも感じています。
肩の力を抜いてがんばる、いやいや楽しみたいと思います。
それにしても、今回も煙が目にしみちゃいます。


髙見潤子 (野々村礼子)  『煙りになった貴方へ』


伴侶の死に直面し、自分の半身をもぎ取られたよう、と言った友がいました。親との別れよりも辛かった、と言った友も・・・。
あの想いこの想いをすくい取って、彼方の彼にぶつけます。
届くことを願って・・・!!


こだまたいち (野々村亮太)  『真面目にやってます』


初演時も亮太役で出演させて頂きました。それから一年半。就活や卒研を経験し、役との共通点が増えたように思います。
お気楽な学生生活最後の舞台、社会人に対する不安がいやましてますので、せめて芝居では、もっと遊び心を働かせて、面白くしていきたいです。
ん?遊び心なのに、働かせられるのか?(笑)


瀬川舞巴 (野々村早紀)  『演じて、感じて』


稽古場は私にとって、安心と落ち着きがあります。色々な意味で、家族のような方々と作れているからでしょうか。とても感謝です。
なんと、あずさ役の山田さんと、亮太役の児玉さんは、私の実姉と実兄と同じ年齢です。今さっき気づきました。亮太なんかリアル兄貴です。びっくり。
今回はほとんど飛び入りという形でしたが、暖かく受け入れてくださり、とても良い環境で稽古が出来ています。
しかも、本番はあの京都府立文芸じゃないですか。お芝居を観に行っていたあの場所に、まさか立つことになるなんて・・・胸が高鳴ります。
緊張だったり恐怖だったり不安だったり・・・それでも、それさえも楽しんで、頑張りたいと思います。


石田和子 (野々村桂)  『演劇って人生の縮図です』


『出演だけじゃモノ足りない!』のキャッチフレーズに誘われ参加。いろんな人たちに出会いました。演劇にかかわらなければ出会わなかった人たちに、たくさん出会えたことは今の私の宝物です。
私たちは決してひとりぼっちじゃない。生きてきた年月とその間に関わったすべての人たちに感謝です。


イシイタミコ (原田 泉)  『産みの苦しみ』


芝居をやっていてホントに楽しい?
もちろん、自分とは違う人物になりきり演じる事はメッチャ楽しい。
それをお客様にわざわざ来場して頂き観てもらうのも、メッチャ嬉しい。
でもそれに行き着くまでの、なんと苦しい事か!!
そんな事を言うと、全ての事は常に産みの苦しみが伴うので、芝居に限った事では無いのでしょうが。
高校野球児が日々の苦しい練習の成果を出し、一度でも負けたら敗者の厳しいトーナメントを勝ち抜けて全国優勝を目指す。
そんなハングリー精神を持ち続けて、私も芝居をやっていきたい。
芝居は生もの。
人生も生もの。
一瞬一瞬の連続。
昨日までの成果が今日であり、明日へ続いて行く。
今の私は昨日までの私で出来ている。
本番の舞台が楽しくなるように、もっともっと今日を苦しまないとね!?
(しまった、マゾ発言になってしまった)」


伊藤邦代 (原田 緑)  『自分に闘いを挑む』


今やることを頑張る。それだけです。
大変でも、失敗しても頑張るのです。勇気を出して頑張るのです。頑張っていけば、自分に自信もついてきます。
一緒にいるだけで安心できる、心が強くなれる。それが「家族」。今回のお芝居を見て、胸の中に育まれた、あたたかな想いや家族を再確認していただくきっかけとなれば幸いです。まだまだ自分のできなさ加減に腹が立つことがありますが、今自分がどこにいるかを絶えず自己確認していきたいです。私は伊藤邦代ではなく〇〇〇!伝えたい想い、伝えきれない「ありがとう」を込めて。「さあ頑張るぞ!」で今から自分へ挑戦します。
私の人生応援して下さい。


藤崎正之 (北見栄治)  『がんばるぞ』


前回は、本番前に体の自由が利かなくなったが、何とか本番を終えることができた。今回は下半身のしびれがちょっとひどい。そんなことには負けずに、前回より一層よい演技ができるように「頑張りたい」。


倖田 瑛 (乾 幸恵)  『濃縮パワー全開』


初演から約1年半。
短くなって、出番も随分カットされましたけど、それでも、根本にある思いは同じ。
いえ、初演よりももっと、グレードアップしていますよ。
仕事の都合での出遅れ稽古で、焦りも少しありましたけど。
ずっと同じだと思ってた。突っぱね続けて最後だけって思ってた心の奥。
でも、それって単なる固定観念。
演出家のコトバって、凄いですね。魔法です。
イロイロホロホロ、緩んでくココロが、新たな幸恵を生む、そんな気がしました。
短くなった分、想いも濃縮です。
初演をご覧になった方にも、そうでない方にも、涙のひとつでも 零させたい。
そんな想いで、幸恵を生きてみようと思います。


山田冬花 (瀬能あずさ)  『一つ一つ丁寧に』


この作品はたくさんの人の思いが交差しています。
その思いを丁寧に表現してしていきます。
そして観てくれた皆さんがお芝居の世界に引き込まれるような作品にしたいと思います。
  

髙原 廣 (牧慎一郎)  『今回の公演に寄せて』


今回で、初舞台から23年になります。
この年齢で舞台を務められることに喜びを感じて、はりきってやっていきます。
初演に比べて私のからみが多少少なくなっていますが、ご覧の皆さまに楽しんでいただけるようがんばりますので、よろしくお願いします。


田中久和 (江沢 務)  『心がまえ』


この役を頂いた時、数年前、母親を亡くして意気消沈の中、斎場の担当者のかたに大変親切丁寧に対応して頂けたので大変救われた事を思い出しました。責任感や義務だけでは仕事は出来ません。趣味や人付き合いも同じだと思います。市民劇の活動もやりがいを持って取り組んで行きたいし、そのような思いを表現出来たら、と思っています。
  

Posted by タツノオトシゴ at 11:32Comments(0)公演情報

2013年11月25日

さざなみ演劇祭



◆日時 2013年12月15日(日) 15時50分~16時40分
◆会場 スカイプラザ浜大津7階
◆料金 一般500円
◆チケットご入り用の方は下記までご連絡下さい。
jemmi.m@rondo.ocn.ne.jp 

さざなみ演劇祭では
大津を中心に活動する5つの劇団やグループが登場します。

◇劇団まちプロ一座 
     12時~13時 「スマイル」
◇劇団かいつぶり
     13時10分~14時30分 影絵「葉っぱのフレディー」と一人芝居
◇グループ「橋」
     14時40分~15時40分 「卒業できない男たち」
◇市民劇団O2劇場 
     15時50分~16時40分 宮沢賢治の朗読劇
◇朗読の会「言野原」
     16時50分~17時30分 「蜘蛛の糸」ほか

チケット、まだまだあります。
本番当日まで、1ヶ月切りました。
中々全員集合で稽古出来ませんが、本番、観てくださる方に、楽しんでもらえるよう、頑張ります。

瑛  

Posted by タツノオトシゴ at 22:12Comments(1)公演情報さざなみ演劇祭2013

2013年11月24日

大津公民館文化祭

大津公民館の文化祭が11月23日、24日開催されている。

公民館を利用しているさまざまな団体が、日頃の活動を発表する場である。
稽古場所や上演会場として利用しているわが劇団も、これまでの舞台やワークショップの写真、チラシ、ビデオ上映などの出品をしている。

23日は来場者がちょっと寂しかったが、多少はPRできたように思う。
24日の今日はどうかな?
お時間がありましたら、是非ご来場ください。

森川

  

Posted by タツノオトシゴ at 10:27Comments(0)公演情報その他の活動